添加物だらけの化粧品は危険!?無添加化粧品のおすすめ商品

ある化粧品を使って以降、肌がピリピリしたり荒れたり肌トラブルに遭遇したことはありませんか??現代では多くの化粧品に含まれている添加物。主な添加物の種類や役割のほか、オススメの無添加商品をご紹介しています。

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無添加化粧品のおすすめ商品

毎日化粧をする女性も多いと思いますが、ある化粧品を使って以降、肌がピリピリしたり荒れたり肌トラブルに遭遇したことはありませんか??

肌トラブル
出典:http://wooris.jp/archives/69409

肌にハリがあり美しいと、若々しく見えます。美肌は女性にとって永遠のテーマだと思います。美肌になりたいのに、肌が荒れるというのはモチベーションが下がってしまいますよね。

そこで気を付けたいのが毎日使う化粧品です。肌が弱い人、荒れやすい人以外にも参考にしてみてください。

化粧品に添加物!?

家にある化粧品の成分表を見てみてください。こんな成分は入っていませんか??

紫外線吸収剤

紫外線を自らの中に取り込む性質を持った成分のこと。紫外線によって肌が日焼けしたり、製品が変質したりするのを防ぐために配合される。紫外線吸収剤の中に取り込まれた紫外線エネルギーは熱などに変換されたり、紫外線吸収剤の分子構造を一時的に変化させたりなど、無害な方法で消費される。
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合成ポリマー

合成樹脂・合成ゴム・合成セルロースのこと。
分子量が通常一万以上になる巨大分子で、高分子とも言います。
変質しない、腐らない、そして安価な原料として化粧品に多く使われています。
少量でクリーム状の化粧品を作ることができ、
さわり心地もやわらかくてべたつかないため、乳化剤として化粧品に使われます。
化粧品に使われる代表的な合成ポリマーは・・・
流動パラフィン、カルボマー、ジメチコンなどがあります。
また、合成ポリマーは赤ちゃんの紙おむつの中にも使われています。
その理由は、水分を吸収し、保持するためです。
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防腐剤

防腐剤(ぼうふざい)とは、(1)微生物の侵入・発育・増殖を防止して、(2)腐敗・発酵が起こらないようにする、「静菌作用」を目的として使われる薬剤である。必ずしも殺菌作用はなく、持続的に働くことが求められる。
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合成界面活性剤

界面活性剤とは簡単にいうと水と油のさかい目(界面)を混ざりやすくする性質を持つ物質です。その代表は○○レモン、洗濯洗剤などの合成洗剤です。化学的に合成されたものなので合成界面活性剤と呼ばれます。
化粧品、シャンプー、リンスの主成分も同じです。乳液、クリームなど水と油をまぜあわせて(乳化させて)作られる化粧品はこの合成界面活性剤を使用しないと作ることができません。(一部石鹸で乳化させたものもある)まさに、これらの化粧品を使うということは、顔に合成洗剤を塗っているのと同じことなのです。
合成界面活性剤

合成香料

合成香料(ごうせいこうりょう)は、香料のうち人工的に精製・製造されるものを言う。狭義にはベンゼンやアセチレンなど基礎的な化学物質から製造されるものを指す。広義には、精油などの天然物から蒸留・結晶化などの人為的操作により生成される単離香料を含める。
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合成着色料

合成着色料(ごうせいちゃくしょくりょう)とは、化学的に合成された色素で、着色の目的で食品、化粧品等に添加されるために作られたものである。また、胃の粘膜の検査に用いられるインジゴカルミン(食用青色2号)のように医療でも用いられるものもある。
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アルコール(エタノール)

化学においてのアルコール(蘭/英:alcohol[† 1][† 2])とは、炭化水素の水素原子をヒドロキシ基 (-OH) で置き換えた物質の総称である。芳香環の水素原子を置換したものはフェノール類と呼ばれ、アルコールと区別される。
最初に「アルコール」として認識された物質はエタノール(酒精)である。この歴史的経緯により、一般的には単に「アルコール」と言えば、エタノールを指す。
アルコール(エタノール)はこちら

鉱物油

鉱油(こうゆ)は、石油(原油)、天然ガス、石炭など地下資源由来の炭化水素化合物もしくは不純物をも含んだ混合物の総称。鉱物油(こうぶつゆ)、鉱物性油(こうぶつせいゆ)とも呼ばれており、一般的には石油由来の油として広く工業製品等に用いられている。
鉱物油はこちら

化粧品の多くはこれらの成分が入ってることが多いと思います。全てが体に毒!な訳ではありません。ただ、刺激が強い分、身体や肌に合わない人も多いのです。
そこでこれらの成分をなるべく使っていない無添加の化粧品を紹介していきます。

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オススメの無添加化粧品!

ファンケル モイスチャライジング化粧液

ファンケル
出典:http://www.fancl.co.jp/Seibun/Beauty?item_id=3742-01&category=01

無添加にこだわりを持つファンケルの化粧品。乾燥から肌を守ってくれます。さっぱり・しっとりと2種類あるので季節ごとや、自分の肌質によって好みの方を使い分けできそうですね。
肌に浸透するのが早く、つけた後にもちっとした肌になります。ファンケルの商品は全体的に無添加なものばかりなのでオススメです。

オルビス アクアフォース

オルビス
出典:http://yysnnbjm.jugem.jp/?cid=3

敏感肌の方にオススメのオルビス アクアフォースシリーズ。肌に負担をかけると考えるオイルを100%カットし、更に無香料・無着色と安心して使えそうですね。
化粧水はほんとうに水のようにサラッとしていてべたつきはありません。低刺激なので肌がピリピリすることはありません。敏感肌の方の手放せないアイテムです。

キュレル ローション

キュレル
出典:http://www.kao.com/jp/curel/crl_bodylotion_00.html

全身に使える乳液です。赤ちゃんにも使えるぐらい肌に優しく、肌トラブルを抱えてる方でも安心です。
アルコールフリーなところも魅力的です。
伸びがよく、しっかり潤いを与えてくれます。サラッとしているので使い心地もよくストレスフリーですね。

無印良品 オーガニック保湿乳液

無印
出典:http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4547315255795

無印良品が自信を持ってつくりあげた合成香料無添加・無着色・無鉱物油・弱酸性の保湿乳液です。
化粧水の後に顔全体につけてお使いください。
ほんのり柑橘系の香りがするのも癒されます。なによりオーガニックなのが嬉しいですね。

Zto ピュアオイルクレンジング

Zto
出典:http://www.z-to.com/products/poc.html

天然由来成分を贅沢に使い完全無添加をモットーにしているZtoの商品は、肌への負担が最小限で済む優しいスキンケアが充実しています。

1.1~2プッシュ分を手に取り、顔になじませ、指先でやさしくマッサージします。

2.メイクがなじんできたらティッシュを一枚顔に広げ、上から軽く押さえるようにして吸い取ります。拭き残しがあると、洗顔時にべたつくことがありますので、きれいにティッシュオフしましょう。ただし、強くこするとお肌を傷つける原因となりますのでやさしく。
Zto ピュアオイルクレンジングの使い方はこちら

無添加のクレンジングって嬉しいですよね。ガッツリメイクを落とす際、クレンジングオイルの刺激が強くて、辛い思いをしてる方もいるかと思います。
使い方は少し手間はかかりますが、肌にお悩みをお持ちの方に是非使ってもらいたいです。

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まとめ

乾燥したり、逆に脂でテカリが気になるなど挙げたらきりがないほど肌トラブルは一年を通してつきっきりです。

スキンケア
出典:http://ninps.com/condition/hadaare.html

少しでもそんな悩みを解決するために、まずは自分に合った化粧品を選ぶことが大切です。
最近注目されている、肌に優しい無添加化粧品。
肌トラブルが気になる方、お肌に良いものをと考えている方は、無添加化粧品を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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