話題のロングブレスダイエット!その効果と呼吸法を教えます♪

TVや雑誌でも話題になったロングブレスダイエット。俳優の美木良助さんが独自で開発した胸式呼吸で行うダイエット法です。
ロングブレスダイエットの効果とその方法をご紹介します。

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ロングブレスダイエットで体質改善しよう!

ロングブレスダイエット 効果
出典:amazon

TVや雑誌でも話題になったロングブレスダイエット。
俳優の美木良助さんが独自で開発した胸式呼吸で行うダイエット法です。
腰痛を克服するために考案した呼吸法でしたが、ロングブレスは効率的にインナーマッスルを鍛え代謝を上げてくれるため、ダイエットやアンチエイジングに効果があるとして注目されました。
ロングブレスダイエットの効果とその方法をご紹介します。

ロングブレスでなぜ痩せる?

ダイエット効果
出典:gigazine.net

ロングブレスは、全身に力を入れて呼吸を行う全身運動です。
強い呼吸を行うことによりインナーマッスルが刺激され、筋肉の温度が上がります。
そのため一度の呼吸でも汗が噴き出るほどとなり、かなり疲れます。
もし10回や20回が楽に続けてできるなら、それはただの深呼吸になっているかもしれません。

息を強く吐く時に使われるお腹の奥にある腹横筋は呼吸筋とも呼ばれ、ロングブレスでお腹をへこませながら強く息を吐くと腹横筋が鍛えられて下腹がすっきりとします。
また、お腹をへこませたまま息を大きく吸い込むと横隔膜が広がり、息を吐くことにより一気に腹横筋が縮まります。
これらを繰り返すことで内臓が刺激されて血行が良くなり、内臓の働きが活性化するうえ、余分な脂肪を燃やして代謝がアップするのです。
正しい方法を身に着け、確実に痩せるロングブレスダイエットをしましょう。

ロングブレスの呼吸法 

美木良助立ち姿勢
出典:amazon

ロングブレスのポイントは、おへその下にある丹田という部分に力を入れながら呼吸をすることです。
丹田(へその指六本下あたり)とは体のバランスを保つために重要な部分ですが、ここに力を入れることで体感を支える筋肉からインナーマッスルまでまんべんなく鍛えられます。

ロングブレス 呼吸法
1.足をクロスさせて立ち、お尻の筋肉を引き締めてお尻にえくぼを作ります
2.後ろ足に体重の90%をかけます
3.息を3秒で吸って、7秒で吐きます

これを6回1セットで、朝晩2回やります。
息を吐く時は全身に力を入れて、強くゆっくり本気で吐きましょう。

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まとめ

ロングブレスは呼吸法によるトレーニングなので、体に負担をかけることなく腰痛持ちの方にも効果を発揮します。
ただしトレーニングを行うときには腰をそらさないように注意をしてください。
また筋肉の温度が上がることにより、血流がよくなり冷え性も改善されるほか、内臓の働きが活発化することで腸の動きが改善され、便秘解消やデトックス効果も得られるそうです。

ダイエットをしながら体質改善も行って、太りにくい身体になりましょう。

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