睡眠だけでダイエット?睡眠を上手にとって「やせ体質」になる方法♡

睡眠時間を変えるだけでダイエットができると知っていましたか?実は、同じ食生活をしていても、太っている人と痩せている人は存在します。代謝がよく睡眠時間も上手に取っているのがカギで、同じ生活をしていても睡眠時間をコントロールするだけで「努力しなくても痩せる」人になることができるんです♪

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睡眠だけでダイエットできる?

睡眠
blog5.wp-x.jp

睡眠を少し工夫するだけでダイエットができると知っていましたか?
実は、同じ食生活をしていても、太っている人と痩せている人は存在します。

例えば、友人で「こんなに食べるのに、なぜ痩せているの?」と思う人がいませんか?
そんな人は、睡眠時間など普段の生活スタイルがいいから、自然と「やせ体質」になっているからです。

代謝がよく睡眠時間も上手に取っているのがカギで、同じ生活をしていても睡眠時間をコントロールするだけで「努力しなくても痩せる」人になることができるんです♪

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ヤセ体質になるためのポイントは?

食べてすぐ寝るのはN.G!

食事風景
http://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/c645481103272597ca508f706820ed67.html

食べてから3時間は寝てはダメと言われているのは定説です。
食べてすぐは、血液が消化するために動くので、つい眠いと感じてしまいますが、その時に寝てしまうと太りやすい体質になってしまいます。

その理由は、食べてすぐに寝ると血液の余分なブドウ糖が脂肪になってしまうから。
ブドウ糖を脂肪にしてしまうと、なかなか落ちない脂肪になり太りやすい体質に。

また、食べてすぐに寝ることで脂肪を蓄積させてしまう、たんぱく質のBMAL1(ビーマルワン)と呼ばれるホルモンが増え、食べたものがすぐに脂肪になりやすくなります。
このBMAL1は夜10時から夜中2時までの分泌が多くなるので、この時間帯は食事をするのを避けましょう。

成長ホルモンを活用して!

時計
http://su-su.at.webry.info/201208/article_6.html

0時〜6時に眠っていることで、体脂肪を分解してくれるコルチゾールが分泌されます。 

やせ体質の人がいるのも たくさん食事を取っているのにやせている女性っていますよね。
そんな人は、好きなものを食べながら、代謝のいい生活を送っています。

7時間睡眠の人と4時間以下の睡眠とを比べると、4時間以下の睡眠時間の人は肥満率が高くなると研究データも出ています。
睡眠時間を長く取ることができない時も、もちろんあります。

ですが、質のいい睡眠や適度な長さの睡眠をとることでやせ体質に導くことができます。

睡眠時間は0時〜6時に

眠る時間帯
http://bed.f-shop.biz/?pid=11605327

では、睡眠はどうすればいいかというと、夜の0時〜朝の6時には寝ているのを守りましょう。

もちろん、生活スタイルによっては夜勤などがあり、夜の0時に眠れないことも多いとは思います。ですが、普通のサラリーマンで夜に眠ることができるのに、休日は眠らずにテレビゲームやマンガを呼んだりして遊んですごしている人は注意が必要です。それだけで太りやすい体質になっているかもしれません。

その理由は、成長ホルモンとコルチゾールの関係です。

成長ホルモンは眠った後すぐから出ます。その後、3時間は成長ホルモンが出続けます。そのため、こま切れの睡眠ではなくまとまった睡眠時間が大切になります。そして、コルチゾールと呼ばれるホルモンが夜中の3時から朝の6時に分泌が多くなります。夜の0時から眠ることで、最初の3時間は成長ホルモンの分泌を、その後の3時間はコルチゾールの分泌を活性化させることができます。

もちろん、0時前に眠ってもOK。0時〜6時には眠っていることで、「痩せ体質」になることができます。

夜の時間帯を上手に使って

スマホ時間
http://gigazine.net/news/20130619-lockitron/

夜、寝る前に本を読む人がいますが、実は逆効果とのデータが出ています。
リラックスするためには部屋の照明を落とし、アロマを炊いたりリラックスできる環境を整えてみてください。

テレビやスマホ、パソコンは夜の時間帯にどうしても触りたくなりますが、ブルーライトが脳を活性化させてしまうのでよくありません。
お風呂に入った後は、なるべく控えて寝る準備をしましょう。 

副交感神経の働きを高めるために、自分でアロママッサージをしたり筋肉をほぐすためにストレッチをするのも効果的です。

朝の時間帯の上手な過ごしかた

カーテンを開けて
http://www.naisou-natz.com/flow_gallery/gallery_list-1806-9499-1.html

また、朝はカーテンをあけて太陽の光を浴びましょう。

あさがおなどの植物が、日光を浴びて花を咲かせるように、人間にも日光が必要です。
日光を浴びると、人はメラトニンと呼ばれる物質を生成することができます。
太陽の光を浴びて14〜15時間後に分泌されるので、夜の0時には寝たいのなら朝の10時までには起きること!

休日だからといって昼まで寝ていては、日曜日の夜になかなか寝付けないことになってしまいます。

また、夜の11時に寝るなら朝の9時、夜の10時に寝るなら朝の8時に寝ることになってきます。逆算をして朝の起きる時間帯を決めてください。

日光は30分ほど浴びることで体内時計がリセットされるので、30分の時間を取るだけでOK。
朝に日光を浴びるために散歩したり、カーテンをあけて空気を入れかえたり、朝の時間帯にヨガをすることで朝はできるだけ日光を浴びるようにしましょう。

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まとめ

・食べてスグ寝るのはNG!眠りにつく3時間前に食事は済ませましょう。
・成長ホルモンとコルチゾールを上手に利用して、夜の0時から6時は眠っている状態を保ちましょう。
・睡眠時間は理想は7時間。4時間以下だと太りやすい体質になってしまいます。7時間の睡眠時間を確保しましょう。
・睡眠前は、間接照明などの光に変えて、眠りやすい環境づくりをするのがポイント。スマホ、パソコン、テレビなどブルーライトのある家電は電源をオフしておきます。
・朝の時間帯はメラトニンを生成するために大切な時間。夜に眠る時間を逆算して、朝の時間を決めるようにしましょう。

この5つを守るだけで体質自体を痩せやすい体質に変えることが可能です。
睡眠を少し工夫するだけでできるので、ぜひ今日から実践してみてくださいね♪

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