痩せたい&食べたいを叶える!ダイエット中におすすめおやつ♡

ダイエットを始めて、最初に「食べるのを控えなきゃ」と、我慢してしまう方も多いはず。その我慢が続かなくなり、結局は頑張って続けたダイエットをやめてしまった、なんて経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。今回は、ダイエット中にも食べられる、おすすめのおやつをご紹介します。

スポンサーリンク

意外と気になるダイエット中のおやつ!

おやつ
出典:mery.jp

ダイエットを始めて、最初に「食べるのを控えなきゃ」と、我慢してしまう方も多いはず。

その我慢が続かなくなり、結局は頑張って続けたダイエットをやめてしまった、なんて経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ダイエットには、我慢は厳禁ですが、痩せたい、食べたいの両方を叶えてしまえば、無理なくダイエットを続けることができますよね。

今回は、ダイエット中にも食べられる、おすすめのおやつをご紹介します。

スポンサーリンク

1.ナッツ

ナッツ
出典:http://goods.jccu.coop/lineup/others/cat81/037026.html

ナッツは、食物繊維が豊富でその量はなんとさつまいもの5倍!腸の働きを助け、便秘解消につなげます。

ナッツといえば脂肪分がたくさんというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、ナッツに含まれる脂肪酸は脂肪の燃焼を助け、脂肪をつきにくくする「不飽和脂肪酸」という脂肪酸。

食べるだけで脂肪をつきにくくしてくれるナッツはダイエットの強い味方ですね。
また抗酸化作用によって細胞の老化防止が期待できるビタミンE、脂肪や糖の代謝を助ける働きのあるビタミンB群も含まれています。

注意したいのが、ナッツによってカロリーや栄養が異なるということ。カロリーが高いクルミは控えめにし、1日に約25グラム(アーモンドなら25粒)ほどを目安に食べましょう。

味付けの濃い「おつまみ」のナッツはNGです。素揚げで無糖のナッツを選ぶようにしましょう。

スポンサーリンク

2.ドライフルーツ

ドライ
出典:http://www.amazon.co.jp

噛みごたえがあり、少量で満腹感が得られるドライフルーツ。
様々な種類のフルーツの味が楽しめるのも、おすすめのポイントです。

食物繊維やカリウム、カロテン、ビタミンなどの栄養素がぎゅっと詰まっているため栄養も補うことができます。それぞれのフルーツに含まれる栄養素も異なるので、様々な組み合わせでおいしく食べてみてください。

おすすめのドライフルーツはいちじく。いちじくの持つ水溶性の食物繊維は、血液中の糖質・脂質を体外に排出する作用があります。また、カリウムが豊富でむくみを解消するレーズンも人気のようです。

スポンサーリンク

3.カカオ70%以上のチョコレート

チョコ
出典:http://www.amazon.co.jp

チョコレートは、原料のカカオに含まれる豊富なポリフェノールが代謝を上げる作用があることから、ダイエットには最適と言えます。さらに食物繊維、ビタミンやミネラルも含まれているので美容健康が気になる方にもおすすめ。

ダイエット中にチョコレートを食べる大事なポイントは「カカオ70%以上のチョコレート」を食べること。
このカカオ70%以上のチョコレートは、カカオが含まれている分砂糖が少なくカロリーが控えめなものが多いです。

甘みがほとんどなく、ビターな味わいなのでついつい食べ過ぎてしまうこともありません。

摂取量の目安は180キロカロリー程です。商品によってカロリーが異なるため、成分表示をチェックして食べましょう。

スポンサーリンク

4.チーズ

チーズ
出典:allabout.co.jp

脂肪分もカロリーも高いけれど、実は「太りにくい」食材のチーズ。
チーズに豊富に含まれるビタミンB2は、脂肪燃焼を促進する働きを持ちます。

さらにこのビタミンB2は、細胞を活性化し美肌作りもサポートしてくれます。
筋肉の元になるタンパク質も豊富なので、運動を取り入れたダイエット中にはおすすめのおやつになりますね。

チーズは様々な種類と、味が楽しむことができますが、それぞれのカロリーも異なるので注意してみてください。

カロリーが低いチーズは、カッテージチーズ105キロカロリー、モッツァレラチーズ250キロカロリー、カマンベールチーズ310キロカロリー(それぞれ100グラムあたり)です。

スポンサーリンク

5.寒天ゼリー

チョコ
出典:http://yumix.co.jp/days/20115600.html

嬉しい「0キロカロリー」で、味も豊富な寒天ゼリーもおすすめです。
寒天は、食べ続けることで便通が良くなり、糖質と脂質の吸収を緩やかにすることで脂肪が蓄積しにくくなるなどダイエット食品として愛されてきました。

その寒天を利用したゼリーですが、容量が多い商品が多く、食事の前に食べてある程度お腹を膨らませておけば、食事を食べすぎることもありません。

手作りでお気に入りの味のゼリーを作ることもできます。

寒天ゼリーレシピ

1.鍋に500cc程のジュースを入れ粉寒天を入れる

2.鍋を熱し、沸騰するまでゆっくりとかき混ぜる

3.沸騰したら、弱火にして2分かき混ぜながら寒天を溶かす

4.火を消したあと、500㏄のジュースを混ぜながら追加する

5.容器に移し、あら熱をとったら冷蔵庫に入れる(3時間ほどで完成)

ジュースは、100%ジュースやスポーツドリンクがおすすめです。
最近はコンビニでも簡単に寒天ゼリーが手に入るので、ダイエット中のおやつに迷ったらまずはこちらを選んでみるのもいいかもしれないですね。

スポンサーリンク

6.干しいも

ほしいも
出典:http://item.rakuten.co.jp/minorinosato/1445901/

やっぱり、甘いおやつが食べたいという方には干しいもがぴったりです。

加工されていて、スーパーで手軽に手に入るため、おやつとしてはさつまいもよりもおすすめです。

さつまいもは、腹持ちがよく血糖値を緩やかに上げて下がりにくいという特徴を持っているため、食事の量をある程度減らしてもストレスを多く溜めすぎません。

豊富な食物繊維による便秘解消で代謝アップも期待でき、ビタミンCやカリウムによっての美容効果も見込めます。

さつまいもの糖分は熱を通すと甘みが強くなります。
筆者は軽くあぶった干しいもの凝縮されたような甘みが大好きなので、ひと手間加えた食べ方もおすすめですよ。

スポンサーリンク

7.和菓子

和菓子
出典:http://go-centraljapan.jp/ja/spot/index_98.html

お菓子を食べたい、という方は、洋菓子よりも断然和菓子がおすすめです。

理由としては、バターや生クリームのような油脂を使用していないためカロリーを抑えられるということ、ひとつひとつのサイズが小さく甘みがぎゅっと詰まっているため食べ過ぎないということがあげられます。

また、あんこの力がスゴイことを皆様ご存知でしょうか。
あんこの原材料である小豆には、豊富な食物繊維、当分の代謝を助けるビタミンB、ミネラルなど様々な栄養素が含まれています。

また小豆からあんこを作る際、小豆のアミノ酸と砂糖の糖が結びついたものを加熱すると、メラノイジンという抗酸化作用を持つ物質が生まれるので、美容のサポートもしてくれます。

栄養も甘さもたっぷりのあんこを使った和菓子なら、ダイエット中の少量のおやつでも大満足できそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ダイエットを、ストレスを溜めずに長く続けるには時々息抜きをすることが不可欠です。
お気に入りのおやつがあれば、ダイエット中も心強く、我慢しすぎることなく気持ちよく続けることができますよね。

ただし、カロリーが低く、栄養素が高いからといって食べ過ぎはもちろん禁物です。
ダイエットの強い味方になってくれるおやつをバランスよく取り入れて、健康的で美しい体を手に入れましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする