敏感肌のスキンケア方法~洗顔を見直してみよう!

自分の髪が肌にあたるだけでヒリヒリする。化粧品がしみる。顔があかくなりやすい、ほてりやすい。汗をかくとかゆくなる。服がチクチクする。などなど。
「もう!この敏感肌をなんとかしたい!」という方々へ、スキンケアの重要な項目である「洗顔」方法について、掘り下げてご紹介いたします。

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敏感肌には敏感肌のスキンケアを!

敏感肌のスキンケア
www.skincare-univ.com

自分の髪が肌にあたるだけでヒリヒリする。化粧品がしみる。顔があかくなりやすい、ほてりやすい。汗をかくとかゆくなる。服がチクチクする。などなど。
敏感肌と呼ばれる方の症状としては、これらが代表的ではないでしょうか。不快な症状が続くと、気持ちもハリがなくなってしまいがちですね。「もう!この敏感肌をなんとかしたい!」という方々へ、スキンケアの重要な項目である「洗顔」方法について、掘り下げてご紹介いたします。

「敏感肌」とは、どういう肌のこと?

「敏感肌」とは、どういう肌のこと?
www.janissdp.jp

そもそも、敏感肌とはどういう状態の肌なのでしょう?

角質層のバリア機能が低下し、わずかな刺激にも反応してしまう状態の肌をいいます。

つまり、トラブルを起こしやすい肌といえます。

いわゆる、「肌の水分量が少ないから」乾燥肌、「皮脂がたくさん出ているから」脂性肌(オイリー肌)というようには判断できないのです。つまり、造語です。

多くの敏感肌は、乾燥肌の延長!

敏感肌の症状が出る原因の多くは、肌の乾燥です。乾燥肌が慢性化・進行して、皮脂や肌の角質層にあるセラミドNMF(天然保湿因子)などの保湿成分が流れていってしまいます。

nikibi-bye.net
出典:nikibi-bye.net

皮膚表面すぐ下の角質層が、肌の中の水分を蒸発させないようにガッチリと押さえ込んで「バリア」してくれています。
ただし、遺伝的な素因(生まれつきの体質)や、環境によるもの(季節の変化・引越しや新生活などによる変化)、ストレス(寝不足などの生活習慣も含む)が原因で敏感肌になっている場合もあります。

乾燥が原因の敏感肌は、「洗顔」を見直すと改善する場合が多い

とりわけ「顔」の敏感肌は、間違ったスキンケアが原因であることがほとんどと言えそうです。
合っていない化粧品を使っているのもそうですが、特に多いのが

「洗いすぎ」です。

洗いすぎ
mery.jp

敏感肌のための洗顔方法

特別なことではないかもしれませんが…やはり、

なるべく肌に刺激を与えない。

これ、鉄則です。

泡洗顔を行う場合には、

キメの細かい泡で、指が顔に触れないようにやさしく!

そして、すすぎも丁寧に行います。

水分をふき取るタオルは、ゴシゴシこすらずに顔に当てるようにします。

水分を拭き取る
kurapika.net

それでも改善しない…そんな時には「水洗顔」を。

強い乾燥肌が進んでいる敏感肌の場合は、おもいきって洗顔料を使うのを一旦やめてしまう方法があります。

熱過ぎるお湯ではなく、水で洗う。それだけです。

化粧水もつけません!

洗いすぎの肌に対して、その場しのぎの保湿をしている限り、本来の健やかな肌は育ちません。洗顔料を使わなければ、洗いすぎのリスクが減りますね。

どうしても化粧をする必要がある場合には、朝だけでも洗顔料を使わずに洗ってみてください。

つまり「洗いすぎないようにする」とは、「洗顔料の使用頻度を減らす」と、いうことだったのですね!

洗顔方法を見直しても改善しない場合には、一度、皮膚科を受診することも考えてみましょう。

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