愛されボディになるために♡自分でできるおすすめのボディケアまとめ!

顔は、化粧水・乳液・美容液・パックなど念入りにケアしたり、美顔器を使って顔のむくみを取ったりする人が多いかと思いますが、意外と見落としがちなのがボディケア。これから、ボディケアについていくつか紹介するので、ボディケアを行った事がない人は是非参考にしてみて下さい。


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ボディケアって?

顔は、化粧水・乳液・美容液・パックなど念入りにケアしたり、美顔器を使って顔のむくみを取ったりする人が多いかと思いますが、意外と見落としがちなのがボディケア。ボディケアをした事がない人って多いのではないでしょうか。もしくは、冬は乾燥するから冬だけボディクリームを塗る人もいるかと思います。

ただ、実はボディケアってクリームを塗って保湿するだけでははないんです。

女性
出典:http://beauty.hotpepper.jp

そもそも、ボディとは体全体を意味します。つまり、体全体をお顔と同じようにケアしてあげることが必要なんです。
つまり、ボディクリームのケアは、お顔と同じように最低限必要な事です。プラスαが健康を維持する上で必要なケアとなります。

では、ボディケアって一体何をしたら良いの?
ここでは、自分でできるおすすめのボディケアにをご紹介しますので、ボディケアを行った事がない人は是非参考にしてみて下さい。


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背中のケア

自分では見えない背中は、ボディクリームを塗るにも届かないところなので、つい疎かにしがちな部分です。しかし、背中がキレイな人って、なんだか輝いて見えますよね。

背中
出典:http://www.fanbabes.com

実は、背中のケアも、実は自分で出来るんです。
ここでは、背中のケアの方法を紹介します。ケアを行えば、背中美人も夢でなないかもしれませんよ。

背中のケア方法

1.手のひらを使い、背中を上から下へと腰辺りまでゆっくりさすりおろします。老廃物を排出するイメージで、5回程繰り返します。

2.親指を使い同じように5回程さすりおろします。

3.次は、膝を骨盤の幅くらい広げて座ります。イメージ的には、足を開いて体育座りする感じです。この時、背筋はピンと伸ばします。手は後ろに置いて、この状態を5秒程キープ。

4.キープが終わったら、肩甲骨を引き寄せ同じく5秒キープ。
3~4の工程を4回程繰り返しましょう。

これを繰り返す事により、リンパの流れを良くし背中をすっきりと見せてくれる効果があります。


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体のむくみ・たるみのケア

むくみやたるみで悩んでいる人は多いかと思います。特に、長時間同じ体勢で仕事をしている人は、帰宅するとそのむくにに驚く人も多いのではないでしょうか。

足
出典:http://vioviovio.jugem.jp

むくみは、リンパの流れが悪くなると起こります。また、塩分の取り過ぎや喫煙など、体内の循環を悪くさせる要素があるとすぐに起こります。
ただ、ケアをしてあげれば翌朝には解消する事が多いので、入浴後や寝る前などにケアをしてあげましょう。

むくみなどの解消法

1.仰向けになり、体全体を伸ばしバンザイの姿勢になります。のびをしてからひと呼吸。このサイクルを3分程繰り返します。

2.仰向けのストレッチが終了したら、次はうつぶせになり同じように先ほどのサイクルを繰り返します。

3.足や手にむくみを感じる場合は、入浴中や入浴後の体の血行が良い時に、もみほぐしてあげるとむくみが軽減されます。

特に、足のむくみがひどい人は、就寝時に着用するむくみを取る靴下を履くと良いでしょう。むくみを軽減させるには、体を温める事が必要なので、ストレッチも入浴後などに行いましょう。


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冷え性のケア

冷え性のケアで大切なのは、とにかく体を温めることです。つまり、体を冷やさないようにすることに繋がります。もちろん、入浴で体を芯から温める事は大事ですが、それだけでは冷え性のケアは出来ません。

冷え
出典:http://www.cosmetty.com/

ここでは、家にいる時と外出時に出来る冷え性対策を紹介します。

家にいる時

1.5本指ソックスを履きましょう。特に、シルク素材の靴下は、熱を外に逃がさないので、冷え性の人には是非履いてほしい靴下です。

2.暖かい飲みのもを飲みましょう。特に、ショウガは発汗作用があるので、色々な飲み物に少し入れて飲むのも効果大です。

3.入浴で体を温めましょう。冬は寒いので、半身浴をする前に暖かい湯船にしっかり浸かり、ある程度体が温まったら半身浴をすると良いです。その際に、体をマッサージしたり揉み解してあげるとむくみも解消され血行も良くなりますよ。

4.お灸で体を温めましょう。冷え性対策に、お灸は効果覿覿面です。最近では、臭いの少ないタイプや、良い臭いのするもの、火を使わないタイプもあるので、自分に合ったお灸を選んで行うと、リラックスして行う事が出来ます。

外出時

1.適度に運動をしましょう。同じ体勢でいると、むくみが冷えの原因となり悪循環が生まれてしまうので、軽くストレッチしたり、足首を回したりとすることで、血行が促進され体が温まりやすい状態になります。

2.ブランケットの使用やホッカイロなど、その時の状況に合わせて出来るだけ体が冷えないような対策をしましょう。

冷え性は、体内の様々な悪循環を生むので、冷え性だから仕方ないと思わず、しっかりとケアしてあげる事が大切です。


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保湿ケア

このケアは、比較的多くの人が行っているかもしれません。
冬になると、乾燥するからという理由でボディクリームなどを塗る人も多いかと思います。

保湿
出典:http://josei-bigaku.jp

保湿方法は、お顔とそんなに変わりません。ただ、ボディもお顔と同じようにターンオーバーがあります。当然、角質もあるので、クリームを塗るだけでなく、角質のケアもしっかりしてあげましょう。その後に保湿を行うと、保湿効果も高まります。

また、保湿ケアは、冬だけなく夏場も行いましょう。夏は、紫外線の影響で肌が荒れがちです。荒れた肌をきちんとケアしてあげないと、冬の乾燥が酷くなってしまいます。

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ボディケアは健康の維持に必要不可欠

意外と出来ているようで出来ていないのがボディケアですが、ボディも顔と同じようにしっかりとケアしてあげると、見た目の印象も変わり健康の維持にも繋がります。

ボディケア
出典:http://男性が好きな人にとる態度.jp

まだ行っていない人も、今からでも間に合います。ボディケアをしっかりと行い、見た目だけでなく内面からキレイと健康を手に入れましょう。

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