化粧水パックでぷるぷるお肌へ♡正しいケア方法を教えます♪

化粧水の効果を最大限に生かし、次のステップにつなげることができる化粧水パック。
そんな化粧水パックの正しい方法をご紹介します。

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化粧水パックは女性の強い味方!

パック
出典:http://bijoshi.jp/skin-care/4475/

スキンケアを見直す転換期というのはどなたにも訪れると思います。
これまで使っていたスキンケアがどうも合わない、エイジングケアや高機能美容液の必要性を感じるなど、
より良い化粧水を試してみたくなることもあるかと思います。

しかし、高級なスキンケアをフルライン揃える前に一度原点に立ち返ってはいかがでしょうか。
スキンケアの原点、それは化粧水です。
化粧水の効果を最大限に生かし、次のステップにつなげることができる化粧水パック。
そんな化粧水パックの正しい方法をご紹介します。

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正しい化粧水パックの方法とは

化粧水には正しい化粧水パックの方法があることはご存知でしょうか?
やり方を間違えると、効果がないどころか肌を傷める原因にもなってしまうのです。
そうなってしまわないよう、化粧水パックは正しく行わなければいけません。

コットンを使う

チズ
出典:mery.jp

大判のコットンに化粧水をひたひたになるくらいつけ、肌が隠れる枚数を使い顔に乗せます。
この時コットンを先に水でぬらし軽く絞ってから化粧水を含ませることがポイント。

また、顔に乗せる際はコットンが浮かないよう注意しましょう。
コットンが浮いてしまうと保湿がまばらになってしまいます。

パックの時間は3分間

パック
出典:mery.jp

化粧水パックは、長ければそれだけ保湿されるというものではありません。
5分、10分と肌に乗せたままにしておくと、肌がふやけて脆くってしまいます。
また長時間のパックはコットンが乾き始め肌の水分を奪う原因にもなります。

パックの時間は3分!

これを厳守してくださいね。

コットンを剥がすときは

おでこから順番にコットンを折りたたんでいき、最後に持ちやすいサイズに整えたら、そのコットンで化粧水をなじませてください。
最後に優しく手で顔を包み化粧水を押し込みます。
肌表面の水気がなくなり、もっちりとした感触になったら完成。

いつものお手入れを

コットンパックが完成したら、後はいつものお手入れを行ってください。
なお、コットンパックだけで終わらせてしまうのはもちろんNG。
化粧水で保湿した後は必ず乳液やクリームで蓋をするようにしましょう。

コットンパックは全身のケアにも

コットンパックは、顔だけではなく首やデコルテ、肘やひざなど乾燥が気になる場所にも最適です。
その場合も手順を守り、やはり3分を目処に行ってください。
その後はボディクリームなどで保湿した場所に蓋をしましょう。

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まとめ

きれいな肌
出典:locari.jp

化粧水パックは、正しく行うことでプルプルのお肌が手に入ります。
また、自分が使いなれた化粧水で行うことも重要です。
肌に合った化粧水でなければ、パックをして浸透させても効果は期待できずむしろ肌荒れの原因になってしまうことも。

肌の悩みを抱える皆さん。
高級なスキンケアを試す前に、いつもの化粧水で始めてみてはいかがでしょうか。

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