オイルで特別ケア♡美容オイル別の効果をご紹介!

ここ数年、美容雑誌がこぞって取り上げている美容オイル。顔はもちろん、ボディにも髪にも使うことができる万能オイルが人気を制しています。今回は、そんな美容オイルの種類や使い方をご紹介します。

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美容の道はオイルにあり

オイル
出典:http://moidreamland.com/blog/?p=704

ここ数年、美容雑誌がこぞって取り上げている美容オイル。
顔はもちろん、ボディにも髪にも使うことができる万能オイルが人気を制しています。
美容オイルを使ったことがなくとも、興味がある方は多いことでしょう。
今回は、そんな美容オイルの種類や使い方をご紹介します。

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どの美容オイルを使うかはあなた次第

100%ピュアオイルをはじめ、各化粧品メーカーがこぞって高性能美容オイルを発売していて、どれを選ぶか迷ってしまうなんてことも。
そんなときはそれぞれのオイルの効能を考慮して選ぶのが吉です。

アルガンオイル

アルガン
出典:amazon

モロッコのアルガンツリーの種からとることができるオイル。
現地では古くから美容に食用に重宝されてきました。
抗酸化作用が強く、アンチエイジング、肌荒れに効果的で、保湿に優れます。
皮脂の過剰分泌も防ぐので、オイリー肌の方にもお勧め。
酸化しにくいので使いやすいオイルです。

ホホバオイル

ホホバ
出典:www.aromatherapy-style.net

刺激の少ないオイルといわれ、あらゆる肌質に対応します。
人間の皮脂と似た成分でできており、浸透力・保湿力に優れています。
ビタミンEも豊富に含まれ、アンチエイジング効果が期待できます。

スクワランオイル

HABA
出典:blog.chiitsumo.com

HABA研究所でおなじみのオイル。
深海鮫の肝油、オリーブオイル、コメヌカ油、小麦胚油から抽出した油脂に水素を添加し、酸化リスクを低減させたものです。
乾燥を防ぎ、肌に良くなじむオイルで、べたつき感はゼロ。
肌を柔らかくするので、後に使う化粧品の浸透を助ける効果も高いオイルです。

ローズヒップオイル

ローズ
出典:beauty-matome.net

肌トラブルやアンチエイジングに効果をもたらすEFA(必須脂肪酸)オイルといわれています。
肌の保湿や豊富に含むビタミンによる美白、毛穴の引き締め効果があります。
EFAオイルは酸化しやすいので2,3カ月で使いきれる量を購入しましょう。

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スキンケアとして使う

スキンケアの一番最初にブースターとして使用する場合、洗顔後すぐの肌に薄くのばしましょう。
肌を柔らかくほぐし、後につける化粧水の浸透力が高まります。
もちろんお手入れの一番最後に塗るのもお勧め。
保湿した肌にオイルで蓋をすれば、効果は倍増です。

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ボディケアとして使う

入浴後、体をふく前のまだ水滴の残る肌に塗布しながらマッサージします。
その後は洗い流さずタオルで水分を拭き取るとしっとり肌が完成です。
マッサージオイルとして使う場合は、摩擦しすぎないよう滑りが良いと感じる量を塗布します。

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ヘアケアとして使う

入浴後、タオルドライした髪に塗りこみます。
その後は普通にドライヤーで乾かしましょう。しっとりつややかな髪に仕上がります。
また、シャンプー前の頭皮マッサージに使うのもお勧め。
髪の健康は頭皮から。美しい髪は見た目の若々しさにつながります。

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まとめ

スキンケア
出典:antiaging.akicomp.com

現在は、さまざまな美容オイルを簡単に手に入れることができる時代です。
取り入れ方は人それぞれ。
ぜひお気に入りの美容オイルを使って美を手に入れてください。

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