できてしまったシミは本当に消える?気になるシミを消す方法とは

シミができてしまうのは「いつの間にか」。シミができた後にふと鏡を見て気づいてしまうと、「できる前に対策しておけば……」と後悔してしまう人も多いはずです。そこで今回はシミができてしまった後にどのような対策を行えばよいかをご紹介します!

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できてしまったシミを消すことはできる?

シミを消すために
http://mery.jp/38837

シミができてしまうのは「いつの間にか」。
シミができた後にふと鏡を見て気づいてしまうと、「できる前に対策しておけば……」と後悔してしまう人も多いはずです。

その理由は、シミは皮膚表面にできてしまうとなかなか治らなく、蓄積シミの間に対処しておかないといけない言われているからです。

ただ、シミを消す方法もインターネットを中心として提唱されています。
海外通販を利用して日本には売っていない効果的な化粧品を買う裏ワザ的な方法をはじめとして、昔は敷居が高いとされる美容外科のレーザー治療で治す方法も一般的になってきました。

ですが、できた時に考えるのは「どうやったら効果がある?」「皮膚表面に出てしまったシミを消す方法はある?」ということではないでしょうか。

一番効果的な方法とは何なのでしょうか?
色々な方法があるので、シミに悩んでいる人は、段階をふまえてシミを消す方法を取り入れてやってみましょう!

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シミに効果的と言われるトランシーノの成分は

トランシーノ
http://www.cosme.net/product/product_id/10077598/top

シミが消えたと言われる化粧品で多いのが「トランシーノ」と美容液「HAKU」です。
この2つについて見ていきましょう。

効果的な化粧品の1つ、トランシーノは、「トランシーノ㈼」と言われる肝斑のための薬、
「トランシーノホワイトC」と言われるL-システインを配合した薬、トラネキサム酸にリファイン成分を配合した「トランシーノ薬用ホワイトニングシリーズ」と3つの製品があります。

薬として飲むのにも、「トランシーノ㈼」か「トランシーノホワイトC」なのか迷ってしまう人もいるでしょう。

肝斑とシミの違いがあり、肝斑は左右対称に出るのでわかりやすいと思いますが、実は違いははっきりとしたものは素人判断では難しく専門医に相談した方がいいようです。

また、もし、皮膚科で同じトランシーノを処方してもらうと保険が適用されて市販の商品よりも安く買える可能性もあります。
そのため、シミができたからすぐにドラッグストアで商品を購入せず、お医者さんに見て、シミなのか肝斑なのかを判断してもらうことをおすすめします。

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シミに効果的と言われる「HAKU」の成分は

HAKU
http://www.cosme.net/product/product_id/10054644/top

シミ美白の化粧品でおなじみの「HAKU」の成分は主に2つあり、m-トラネキサム酸と資生堂が開発した「4MSK」です。

実はこの2つの成分はシミを「先回りして美白する」効果があるので、アンダーメラニンと呼ばれるシミとして出てきていない”シミのもと”に効果的と言えます。

つまり、実は、HAKUは出てきてしまったシミには効果がないとも言われます。

それを考えるとシミを増やさないためには効果的ではあるものの、「シミを消す」には効果的かどうかわかりません。
@コスメではシミが薄くなった口コミも投稿されていますが、人によって違うようです。

もちろん、対策方法としてはいいですが、できてしまったシミに塗りこんでいても効果がないことも。
HAKUを買って使うのなら、その点は理解してシミ対策をしてみましょう。

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まずは皮膚科に行こう!

お医者さん
http://girlschannel.net/topics/268833/

どちらにしても、一番おすすめしたいのはシミができてしまったら皮膚科に行くことです。
その理由は、何が原因かを医師が判断してくれるから。

一般的に、シミができると素人判断で新しい化粧品を購入して使ってしまう人が多いです。
そして使って効果がなくても「いつかは効果が出る」と満足しがちです。

ですが、シミができる理由も人によって違います。
肝斑なのか普通のシミなのかも判断しにくく、専門医に聞いた方がいいこともあります。

また、シミへの対策方法も人によって違いがあり、Aさんに効果的だった方法がBさんにも効果的だということはありません。

そのため、皮膚科に行って医師の判断を仰ぎ、オーダーメイドで薬を処方してもらうところからはじめるのがシミ改善の最短ルートとも言えます。
そうすることで、途中で効果がなければ違う治療法をすることもできますし、濃度の高い薬を処方してもらうこともできるようになります。

美容外科など料金の高いところではなく、まずは皮膚科にするところもポイント。
ドラッグストアで購入すると高い商品も、皮膚科だとお医者さんということもあり保険適用で3割引きで購入できることもあります。

まずはプロの意見を聞いて、薬を飲んだり、塗り薬を試したりしてみましょう。

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裏ワザ!iHerbで購入できるシミ取り化粧品は

シミ取り化粧品
http://jp.iherb.com/reviva-labs-brown-spot-skin-lightening-night-cream-1-5-oz-42-g/5034

インターネットで話題のシミを消す方法が、アメリカから個人輸入をして白人用のシミ取り化粧品を購入する方法です。

「iHerb」で売っているReviva Labsというメーカーの ブラウンスポット・スキン・ライトニング・ナイトクリームは1000円程度で購入できるシミ取り化粧品。
これが絶大な効果があると話題です。

アルブチンやコウジ酸の100倍とも言われる美白効果の高いハイドロキノンが配合されている化粧品です。
ハイドロキノン2%配合で、一般的な日本の化粧品にはこれまで高濃度では含まれていません。

実は この製品、副作用がある場合があるので注意が必要です。赤くなったり、皮が剥けたり、白いまだら模様が出る場合があります。
白いまだら模様というとカネボウ化粧品の製品が思い浮かびますが、効果がありすぎるため副作用の可能性もあり、危険性を頭に入れて使うようにするといいでしょう。

紫外線に対して弱いので夏場は避けて、使った後は日焼け止めは必ず塗るようにしましょう。
シミだけに塗ることも頭に入れておきましょう。 

ただ、使い方は簡単んで綿棒を使って、シミの部分だけにつけるだけ。気になるようならばんそうこうを上から貼って使ってみてください。
朝に塗るより紫外線のない夜のクリームとして使ってみるのがいいかもしれません。

人によっては10回程度でシミが消えたという声もあり、白人女性に効果的なシミ取りは、日本人にとってはより効果を感じられるのではといったウワサもあります。

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Amazonのハイドロキノンが効果大?

Amazonのハイドロキノン
http://www.amazon.co.jp/dp/B009512A3U/?tag=b0f-22

iHerbで売っている商品以外にもハイドロキノン配合で高濃度のクリームがあります。
Amazon.co.jpで売っているユークロマのハイドロキノン4%クリームも効果が高いとうわさです。

1310円で20g。

iHerbの商品よりも高濃度のハイドロキノンは自己責任で使用する必要がありますが、シミを消したい女性にとっては嬉しいのではないでしょうか。

並行輸入品で2%の商品では効果がなかった女性にも、4%の商品なら効果が高かったとも言われています。
肌が強いのなら使ってみるのもおすすめです。

綿棒でシミの部分だけに使う方法が一番で、肌が乾燥したり、白い斑が出るなどの副作用についてはiHerbのシミ取り化粧品同様、しっかり認識してから使ってみてください。

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食べ物でシミを予防するには

豆腐でシミ予防
http://xn--59jtb317n5pap61gg67d.com/archives/2248.html

基本となるのは、食べ物でインナーメラニンと呼ばれるシミのもとを退治する方法。
シミを消す時の治療時にも並行して行うと、これから出てくるシミを予防することができます。

実は、この食べ物でシミを予防するにも、それぞれのシミによっても違います。
そのため、自分は「どんなシミが出てくるか」を知らないと対応しきれない部分があります。

ホルモンバランスによってできたシミは、豆腐、納豆、ナッツが効果的です。
豆製品が効果的なので、豆乳や、今話題のアーモンドミルクなどを毎日飲んで対策するのもいいかもしれません。
大豆の缶詰を買ってカレーに入れたりサラダに入れると毎日続けることができます。

内臓が原因ならたこ、しじみが効果的。毎日食べるのは辛いですが、しじみだとしじみの味噌汁はフリーズドライで売っているのでストックしておいても。

自律神経の乱れには、あさり、しじみ、さんま、牡蠣が効果的で、こちらもフリーズドライの味噌汁を飲んだり、牡蠣はパウダーが売っているので料理にふりかけて取ったりしてもいいでしょう。

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最終的にはレーザー治療も

美肌の女性
http://www.ci-labo.jp/bihakuoni/116/

手っ取り早くシミを改善したいのならほくろなどと同様、できてしまったシミにレーザー治療をすると即効性があります。
少し怖い気もしますが、できてしまったシミを薄くするのは難しいとも言われるので即効性がある方法で確実に消すのも悪くありません。

レーザーを照射する時にピリッとした傷みはありますが、通ううちに少なくなっていく人が多いです。
レーザーで照射しキズをつけるような形にして施術していく治療で、キズをつけた部分はかさぶたになります。

自然にかさぶたがはがれると、黒いシミが消えているというメカニズム。
これなら、一般的なシミか肝斑かを識別する必要はなく、黒い部分に反応するので、ほくろ除去もでき、顔の全体を施術してもらえば、1ヶ所だけでなく数ヶ所を一気に施術できます。

このレーザー治療は美容外科に行くと治療してもらえることが多く、 レーザーを照射するのは一瞬。
痛みもパチっとしたものが一瞬だけなのでお金はかかりますが人気です。

5〜7日ではがれ、そのあとは新しい皮膚が形成していきます。
レーザーの痛みは、脱毛をした人は経験があるパチンとしたゴムで弾かれたような痛みです。
ガマンもできる範囲で痛みに弱い人には麻酔もあるので治療はしやすいといえるでしょう。

こちらは価格はお医者さんによって様々なので、値段を比較しながら行ってみるのがいいかもしれません。
韓国などの海外旅行では日本よりも安く施術をしてもらえることもあるようです。

まとめ

シミが気になる女性
http://u-rennai.jp/contents/course/16/

自分が気になっているのは普通のシミなのか、肝斑なのかを識別することからはじめるのが一番。
専門医に相談するのが一番で、皮膚科を受診してみるのが手っ取り早いです。

もし、自分でシミを消したいと思うのなら、食べ物で対策するほか海外通販サイトでハイドロキノンが高濃度のクリームを買い、綿棒でスポット使いをして対策をしてみるのもいいかもしれません。

シミをレーザーで消す方法も一般的なので、すぐに消したい場合はレーザーもおすすめ。結婚式などを控えていて、シミを消したい期限がある場合は美容外科に行ってみましょう。

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