きれいな肌になりたいから!ニキビ跡を消す正しいケア方法♪

出来てしまったニキビ、潰したり触ったりしてはいけないと聞いていても、つい自分で潰したり触ったりして、悪化させてしまった人はいませんか?ここではそんなニキビ跡の種類を紹介します。種類によって、ケア方法も変わってくるので、まずは自分がどのタイプに当てはまるかチェックしてみて下さい。

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ニキビ跡とは・・・

ニキビ跡とは
出典:http://www.esthederm.co.jp

出来てしまったニキビ、潰したり触ったりしてはいけないと聞いていても、つい自分で潰したり触ったりして、悪化させてしまった人はいませんか?
10代にできたニキビって今すぐにでもなくしたくて、つい潰したり触ったりしてしまった人も多いかと思います。

ニキビ跡とは、肌に出来た炎症・傷・色素沈着によるシミの状態を言います。
ニキビがいつも同じ場所に出来て、自分で傷つけることにより炎症や傷がつくとどんどんダメージが強くなり、
皮膚深部の組織を壊してしまうため、ニキビが治っても跡が残ってしまうんです。

実はこのニキビ跡、種類があるんです。
ここではそんなニキビ跡の種類を紹介します。
種類によって、ケア方法も変わってくるので、まずは自分がどのタイプに当てはまるかチェックしてみて下さい。

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ニキビ跡の種類

ニキビ跡が赤い

赤く膨らんだニキビが治ったかと思いきや、赤みだけが残った状態のことを良います。
その原因は、ニキビが炎症を起こした時に、毛穴付近ででうっ血が起こることで赤みを帯びるからと言われています。

ニキビ跡が紫色や茶色のシミ

シミのようなものが残った状態が色素沈着タイプのニキビ跡の特徴です。
紫色っぽい跡と茶色の跡があり、紫色の色素沈着がある場合、
ニキビが炎症を起こした際に毛穴付近の毛細血管が破裂することにより、血がにじみ出たのが原因と言われています。

茶色の色素沈着が残ったニキビ跡は、一般的に言われるシミの状態です。
ニキビができたことにより、メラニンを大量に作るのが原因と言われています。

ニキビ跡がクレーター状の凹凸

凹凸が残るタイプは、文字通りクレーターと呼ばれるもので、ニキビ跡の中でもいちばんやっかいとされるニキビ跡です。
赤いニキビが悪化し炎症がどんどん進行することにより、皮膚組織まで破壊されることが原因と言われています。
破壊された皮膚組織は、残念ながら回復せず凸凹状で肌に残ってしまいます。

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ニキビってどうしてできるの?

そもそも、ニキビはなぜ出来るのでしょうか?ニキビができると、つい気持ちが落ち込んでしまう人も多いかと思います。

ニキビ跡
出典:http://nikibi-bye.net

ニキビは永遠の悩みとも言えるものですが、原因は偏った食生活や睡眠不足、ストレスとされています。
なぜなら、偏った食生活や睡眠不足の状態が続くと、体の中の免疫力や代謝が低下してしまうからです。
これにより、基礎代謝も低下してしまうため、体内の循環機能の働きが乱れ、結果として肌荒れの原因とされるニキビを作り出してしまうのです。

また、免疫力や基礎代謝が低下すると、肌の生まれ変わりのペース(ターンオーバー)が乱てしまうので、結果としてニキビが出来やすく、
跡も残りやすい肌となり、繰り返しのニキビを生んでしまうのです。

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ニキビ跡を消そう

出来てしまったニキビ跡、なんとしてでも消したい人って多いですよね。ここでは、そんなニキビ跡を消す方法をいくつか紹介します。
ニキビ跡によって、方法も異なるので、消したい人は参考にしてみて下さいね。

ニキビ跡を消そう
出典:http://googirl.jp

まず、どのニキビにも共通していえるのが、以下の3点です。

1.1日2回の洗顔

2.肌を乾燥させないために、保湿ケアを徹底的に行う

3.ニキビは潰さず触らない

この3点は、ニキビケアをする上で最も重要な事であり、跡を消すためにも有効的な方法と言われています。
それでは、各ニキビ跡にあった基礎化粧品を使用し、ニキビ跡を消しましょう。

赤みが出るタイプ

・ビタミンC配合の化粧品使用

・炎症が治まっているときに、ピーリングをする

ビタミンCは、皮脂の分泌を抑える作用によってニキビができにくい体質になります。
また、美白効果と肌の修復効果もあるので、結果的にニキビ跡やシミなども改善することができます。

ピーリングをすると、古くなった角質は除去されます。
古くなった角質を除去すると、肌は新しく生まれ変わるので、ターンオーバーを正常な状態に戻してくれます。

紫色や茶色のシミが残るタイプ

・美白化粧品でシミを消す(敏感肌用を使用)

・炎症が治まっているときに、ピーリングをする

ニキビやニキビ跡がある状態の肌は、刺激に弱いため敏感肌用の美白化粧品を選ぶ方が良いそうです。
また、赤みのニキビ跡と同じようにピーリングを行い肌のターンオーバーを正常な状態に戻してあげましょう。

クレーター状の凹凸が残るタイプ

ニキビ跡の中でも最も深刻な症状とされるのが、凸凹(でこぼこ)やクレーターです。
残念ながら、日頃のケアだけではこの凸凹を治すことは難しいとされています。
肌を正常な状態に戻すためには、レーザー治療やケミカルピーリングなどをする必要があります。

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ニキビの予防法

ニキビ跡や、日頃からニキビに悩まされている人は、ターンオーバーを意識して、生活習慣から見直していきましょう。
ターンオーバーとは、皮膚の新陳代謝・生まれ変わりのことです。

正常なターンオーバーの周期は、28日間なのですが、ストレス・睡眠不足・食生活が乱れると、ターンオーバーの周期も乱れ肌荒れしやすい状態になってしまいます。
これが、ニキビが出来る原因で、跡がなかなか消えない原因でもあります。

つまり、このターンオーバーの周期を整えてあげれば、ニキビやニキビ跡を消すことだって出来るんです。

ターンオーバー
出典:http://josei-bigaku.jp

ここでは、ターンオーバーを意識したニキビの予防法を紹介しますので、是非、参考にしてみて下さい。

睡眠

22~2時の間は、肌のゴールデンタイムです。
できるかぎりこの時間内には就寝するようにしましょう。
睡眠をしっかりとることにより、キレイな肌が作られ、肌の修復も行われます。

タンパク質やビタミンを摂取しよう

肌のターンオーバーを促進する栄養素は、たんぱく質です。
たんぱく質は、皮膚はもちろん、髪の毛・筋肉などを構成している成分で、具体的には肉・魚・卵・牛乳・チーズ・納豆・大豆製品などがあります。

また、ビタミン類やミネラルを多く摂取しましょう。
これらの成分は、野菜や海藻に多く含まれています。

適度な運動

適度に体を動かす事ににより、代謝がアップします。
代謝のアップはターンオーバーの周期にも関係してくるため、
お風呂上がりストレッチなどでも構わないので、できるかぎり体を動かしましょう。

UVケアをしよう

UV対策は、夏に限らず一年中行いましょう。
UVケアを怠ると、肌にダメージを与えてしまい、結果としてニキビやニキビ跡が消えない原因となります。
紫外線は、夏だけでなく一年中出ているので、しっかりとケアをしましょう。

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キレイな肌になるために

キレイな肌になるためには、常にキレイな状態を保つことが大切です。
肌には気を使っているつもりの人も多いかと思いますが、意外と知らないのが洗顔の仕方です。

洗顔をする際は、ゴシゴシ洗うのではなくやさしく丁寧に洗いましょう。
ただ、時間の掛け過ぎは肌の水分を奪う原因にもなので、気をつけましょう。

そして、その跡の基礎化粧品も、ただつけるだけでなくしっかりと肌に浸透させてあげることが大切です。
それにより、肌になじみ気になるニキビ跡も目立たなくなりますよ。

キレイな肌
出典:http://www.men-joy.jp

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さいごに

また、こららの方法は、1度や数回行っただけでは治りません。
日々の積み重ねが大事なので、毎日しっかりと肌のケアをしてあげて、キレイな肌を作りましょう。
気になるニキビ跡が消えるのも、時間の問題かもしれませんよ。

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