いつから始めればいい?紫外線から大切な肌を守る美白ケア♡

日差しが温かくなってきて、気になるのは美白です。美白のためのボディケアは夏だけすればいいような気がしますが、実は、3月ごろから紫外線量は一気に増えます。実は1年中美白ケアをする必要があり、特に春の3月ごろからはしっかりと美白ケアをしていく必要があります。

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美白ケアをはじめるのはいつから?

快晴の青空
wooris.jp

日差しが温かくなってきて、気になるのは美白です。
特に育児中のママは子供と散歩をするにしても日焼けが気になります。

何もせずに放っておくと日焼けをしてしまうし、かといって毎日おでかけをする時に日焼け止めを塗るのも時間がかかってしまい面倒です。。
そんな時に、美白を保つためのボディケアはどうすればいいのか気になるところです。

美白のためのボディケアは夏だけすればいいような気がしますが、実は、3月ごろから紫外線量は一気に増えます。
夏の間だけ美白ケアをすればいいと思っていた人は、それではN.G.。

実は1年中美白ケアをする必要があり、
特に春の3月ごろからはしっかりと美白ケアをしていく必要があります。

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日焼け止めの重要性とは?

日焼け止め
http://c120378990ckenkou.blog.so-net.ne.jp/2014-07-06

まず、日焼け対策の基本である日焼け止めについて学んでいきましょう。
色々な日焼け止めが販売されていますが、なぜ夏以外でも日焼け止めを塗る必要があるのでしょうか。

日焼け止めを使う時は、紫外線のA波、B波に気を付ける必要があります。
紫外線の波長の長い方からA波、B波、C波と分類されています。

紫外線の中でもB波は5月ごろから増えて6月から8月に多くなります。
そのため、夏の間のケアだけでもかろうじて乗り切れるものですが、A波は1年中降り注いで、なんと一番強くなるのは5月。
夏になる前にピークを迎えています。

5月というと、日差しもぽかぽかと温かく、おでかけ日和な時期です。
そんな時こそ対策をしなくてはいけないことがわかります。
A波が一番少ないのは12月で、それでも強い時の半分程度は降り注いでいます。

このことから、A波は5月を中心に1年中、B波は5月から8月まで、どちらのケアもする必要があることがわかります。

また、よくあるのが冬の時期の雪山でのUVケア。
雪山では紫外線が反射するので「雪焼け」の原因になります。

雪では80%から90%もの紫外線が反射するため、いつも以上に丁寧に日焼け止めを塗る必要があります。
スキーなどウインタースポーツをする時に日焼け対策が必要だと言われているのは、これが理由です。

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日焼け止めを選ぶ際のポイントは?

日焼け止め
http://www.glossybox.jp/

まず、日焼け止めは1年中必ず塗り続けましょう。
それを前提に、日焼け止めにはたくさんの種類がありますが、SPF値とPAの数値が基本です。

例えばSPF50、PA++++はSPF30でPA++よりも紫外線A波、B波、両方へのアプローチができる日焼け止め。
このように数値が高いと日焼け止め効果が高いですが、室内にいる時間が長いと肌への負担がかかってしまうのも事実。

肌が弱い人、敏感肌の人は、腕の一部に塗ってみたりして、肌に合うかどうかを調べてから購入するといいでしょう。
オフィスワーク中心の人は、日焼け止め効果の弱いものを選ぶのもいいかもしれません。

また、唇に塗るリップクリームもUVカットのものを選ぶのが正解。
特に、冬にウィンタースポーツをする際はポケットに入れておいて、こまめに塗ることが大切にです。

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日焼け止めのほかにできることは?

日焼け止めをしていればいいのかと思いますが、夏の間は日焼け止めをしていても焼けてしまいます。

そこで誰でもできる日焼け対策法をはじめてみましょう。
それは、「肌を露出しない」こと。

用意するものはストールや長袖のシャツ、100均に売っているタクシーの運転手さんがつけるような薄手のコットン手袋だけです。
それらを肌が出る部分につけて日焼け対策をします。

夏は首元があいたTシャツや足の見えるショートパンツを着てしまいがちですが、
首元にはストールを巻いたり、レギンス、麻でできたズボンをはいたりして肌が見える部分を隠すことが大切。
足元もサンダルではなく、スニーカーソックスを履けば足の日焼けを防止することができます。

夏場はカーディガンを1枚バッグに入れておいて、日焼け止めが汗で流れてしまったと思ったら羽織るなどするのも効果的です。

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日傘も併用して

日傘
http://www.rinao.jp/works/higasa/

また、日焼けを避けるため日傘も効果的です。
日傘を使うことで、50パーセントから90パーセント紫外線をカットすることができるといいます。
ちなみに、黒い色の日傘が一番紫外線を吸収してくれます。

黒は熱をこもらせてしまうので、理想は、外は黒で内側は白の色の傘。
その時でも、日焼け止めをちゃんと塗っておくとダブルの効果で対策ができます。
できる限り忘れないようにしてくださいね。

もし車の運転をする人は、運転中も、UVケアをするのがおすすめです。
窓ガラスからの紫外線はすごく強いです。

車を運転する時、窓の近くの席では強力な紫外線を浴びることになるので注意してください。
窓にUVをカットできるシートを貼ったりすることもできます。
サングラスをかけたり、車内でも帽子をかぶるなどもできます。
また、袖の長いコットン手袋は車の中でも活躍します。

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まとめ

美白
lier.jp

このように、紫外線対策は1年中必要、日焼け止めを塗って対策するほか、ストールやコットン手袋、サングラスをつけたりして「肌を露出しない」ことも大切です。

紫外線A波、B波も、7〜8月の夏だけでなく春から強くなってきて、UVのA波の一番強くなる月は5月!
そのことも頭に置いて、紫外線対策をしていきましょう。

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